腹巻を用いて腸内環境の悪化を防止する

本日私は、コンビニのある1箇所に多くの書籍が陳列されているのを見かけました。非常に多彩な書籍が並んでいるのですが、その中の1つに腹巻に関する書籍が並んでいたのです。書籍のコーナーなのに腹巻が置いてあったので、なかなか印象的でしたね。  

冷えてしまうと腸内環境が悪くなる理由と善玉菌

134108ところで私は、あの腹巻は腸内環境には良い影響を及ぼしてくれると考えます。なぜならお腹に対しては、冷えは禁物だからです。
そもそもお腹の中には、非常に多くの菌類が生息しています。良い菌類と悪い菌類が混在しているのですが、腸内環境を整える事を考えているならば、前者の菌類の力を高めるようにするのが大切ですね。

そして前者の菌類の力が強くなってくれれば、お腹がだんだんと善玉優勢になってくれます。悪玉菌の割合が減ってくれますので、やはり腸内環境は良くなってくれるでしょう。

そして前述の冷えなのですが、あまり善玉菌に対しては良い影響が無いと言われています。ですので寒い日などはちょっと善玉菌の働きが弱くなる傾向があるので、体調不良になりがちなのですね。寒い日にはお腹が下りがちになりますが、あれも善玉菌が関係しているのだと思います。

腹巻で腸内環境が悪くなるのを防止

このため最近一部の方々の間で、ちょっと腹巻が注目されているようですね。腹にそれを巻くと、もちろんお腹を温めることができます。それで善玉菌が寒さで不活発になるのを抑えることができるので、腸内環境を良くする為に腹巻を利用するのは良い選択肢だと思います。

現に私は、一時期腹巻をよく用いていました。あれを用いていた時期は、確かにお腹を下すような事をほとんどありませんでした。ですので本日私が見かけたあのコンビニの腹巻きを購入するのも、良い選択肢だと思いますね。

乳酸菌に対して働きかけてしまう抗生物質

人間は、たまに体調不良を覚える場合があります。そのような時には、多くの方々は抗生物質などに頼るかと思います。特に痛みを覚えている時などは、その物質を摂取する事も多いでしょう。医者から処方されて摂取をするパターンがほとんどだと思います

乳酸菌も殺してしまう抗生物質

 
抗生物質は、私たちの身体に対しては良い影響もありますが、悪い影響もあります。まず前者の良い影響の方ですが、もちろん痛みが抑えられる点ですね。現に私も過去に体調不良で抗生物質を服用しましたが、お陰さまで痛みが抑えられた事があります。

後者の悪い影響なのですが、乳酸菌に対するものです。体の中には沢山の乳酸菌が生息していて、それが私達の身体を守ってくれているのですね。乳酸菌は腸内環境を良くしてくれていますので、とても重要な役割を果たしている事だけは確かです。

ところで前述の抗生物質の役割なのですが、体の中にあるものを死滅する事です。つまり有害な物質を退治してくれるのが抗生物質の効果なのですが、残念ながらその効果は乳酸菌にも及びます。ですので体内の中で活躍をしてくれている乳酸菌が、抗生物質で死滅をしてしまう事があります。

乳酸菌の為にも抗生物質に頼り過ぎないのが大切

 
体調不良を覚えたとなると、ドラッグストアで抗生物質を購入する方もいらっしゃるでしょう。現にそのお店では、体調不良を改善するための物質を多く販売しています。

しかしそれを服用してしまうと、上記のように体の中で頑張ってくれている乳酸菌が死んでしまう可能性もあります。ですのでその物質に頼り過ぎるのも、ちょっと考えものだと思いますね

ちなみに医療機関が抗生物質を処方してくれるのは、「体内の乳酸菌は死ぬけれども、それでも抗生物質を服用させる方が大事」だと考えているからでしょう。ですのでその物質を服用する事を考えているならば、乳酸菌の事も考慮して、医療機関から処方してもらう方が良いと私は思います。
それにしても乳酸菌が抗生物質で殺されるとは、ちょっと意外ですね。